氷見市で単身パックと単身の引っ越しの違い、どちらが安い?見積もりの注意点

氷見市で単身パックと単身の引越しの違い、どちらが安い?見積もりの注意点

単身パックと単身の引越しの違い、どちらが安い?見積もりの注意点

引越しの見積もり、料金で一番安いのは単身パックです。
これはどこの引越し業者も基本的には太刀打ちできないです。
ただし、なんでもかんでも単身パックが安いということではなく、単身パックが力を発揮するのは「長距離の引越し」です。

 

長距離の引越しほど単身パックは力を発揮します。
もちろん近場でも近距離用の単身パックというのがありますが、この場合は中小の引越し業者、たとえば赤帽などの引越しの方が安くなる場合も多いです。

 

単身パックが安くなる理由は、引越しと言うよりも荷物の配達、という側面が強いからです。
単身パックはカーゴ単位で荷物を運びますし、金額もカーゴ単位+距離で決められています。
このため「カーゴに入る」なら単身パックですし、それが最強に安いです。

 

実際引越し業者のほとんどが単身パックの範囲なら訪問見積もり不要と言います。
そして、単身パックで選ぶなら運送業メインの引越し業者が良いです。
単身パックは輸送網がしっかりしている業者だからこそ出来るからです。

 

運送業メインの単身パックはこちら↓

 

日本通運

単身パック当日便 各種条件はあるがダンボールなどの梱包材サービス
単身パックS 15000円〜
単身パックL 16000円〜
単身パックX 51000円〜
※各種割引有り(ただし、割り増しもあり)
※当日便以外はダンボールなどの梱包材は自分で用意、または有料
※3月20日〜4月10日の繁忙期は条件に制限有り

 

ヤマトホームコンビニエンス(クロネコヤマト)

単身引越しサービス 13000円〜
※各種割引有り(ただし、割り増しもあり)3月20日〜4月2日の繁忙期には適用外有
※ダンボールなどの梱包材は自分で用意、または有料

 

SGムービング(佐川急便)

単身向けのサービスはいろいろと有り、一個でも運んでくれる
料金は全部見積もりになってます。

 

単身引越しは大手運送業者以外にもあるけれどその違いはこれ

単身パックと単身の引越しの違い、どちらが安い?見積もりの注意点

単身パックと単身引越しは違います。
単身パックはカーゴ単位に荷物を運ぶため、引越し料金は決まっています。
ただし、単身パックはどちらかというと荷物の輸送です。
単身引越しは、引越しです。

 

この違いは実際の引越しの仕方に違いがあります。
単身パックは養生(ようじょう:建物の保護)などはしませんし、したとしても最小限になります。
ダンボールなどのプレゼントも無いことが多く、自分で用意します。
カーゴに入りきらない物は運んで貰えません。
つまりベッドなどは入らないってことです。(シングルベッドマットがはいるかどうか)

 

しかし、逆にこれだけで済むなら最強です。
元が引越しなのでドアからドアまで運んで貰えます(設置は有料)ので、自分で運んだり、車を用意したりする手間暇も掛からず楽です。

 

ただし、これ以上になる場合は、基本的に単身引越しか普通の引越しになります。
この場合、普通の引越しなので最低荷物のラインが2トントラックとなります。
言ってみれば2万円以上の引越しという感じです。
単身引越しの良いところは、養生がある(建物の保護をしてくれるので、傷が付きにくく、特に賃貸の場合、後で困らない)、大型のものでも運べる(2トントラック以内なので大抵運べる)、単身パックと比べて融通が利きやすいです。

 

単身パックはその他の引越しに比べて宅急便的な要素が強いので、料金が安くなりますので、単身パックの範囲に収まりそうならば、それが一番安いです。

 

どうやって安さを比較するか?

単身パックと単身の引越しの違い、どちらが安い?見積もりの注意点

基本的に単身パックの場合、ネットで見積もりが分かります。
このため単身パックの場合は基本的に上でお知らせした業者のサイトで直接申し込めば良いです。

 

 

ただ、荷物の量が微妙、ちょっと多めになりそう、とにかく金額を比較したいという場合は、無料一括見積もりサイトを使います。
見積もりを申し込まなくても金額を教えてくれるのが引越し侍です。
細かいやり方はこちらでチェック出来るようにしてあります。

 

通常の無料一括見積もりサイトのイメージは山ほど連絡が来るイメージがありますが、
引越し侍は「まずいくらになるかチェック出来るよ」っていう仕組みをとってます。
このため実際に細かい住所情報を入れる前に、自分のケースならいくらかって言うのが一覧で自動的に分かるようになってます。

 

やってみると分かりますが、単身パック程度の荷物量で同じぐらいの金額を出してくれるところも多いです。

ただ、長距離になると単身パックの方が相当安くなるケースも出てきます

 

荷物の量に左右されますが、自分のケースがどれくらいになりそうなのか、まとめてチェック出来て、しかもそれが今、家に居ながら出来る引越し侍は便利です。

 

養生など特別な作業が伴わず、とにかく引越し料金を安くしたい場合は、基本的に単身パックを目指すのが一番です。
また、距離が遠い場合も同様です。
具体的にはとにかく大型の荷物を減らし、最小にすること。

 

これが難しい場合は、単身引越し(普通の引越し)になります。
ただ、単身引越しは引越し業者によって見積もりの金額も随分違います。
このため、複数の引越し業者から見積もりをとると共に、
訪問見積もりを受けるようにします。
その上で、安くするための手を打っておきます。

 

まず訪問見積もりを受ける理由は簡単で、訪問見積もりの場合、営業マンが成約をとる意識で見積もりをとります。
このため、価格が安くなりやすいです。
さらに、金額を比較できることから、安くなっていきやすいため、見積もりを出した方が良い引越しについては、安くするために訪問見積もりは大事になります。

 

さらに引越し料金は通常、日にちの影響を強く受けます。
分かりやすく言えば、土日が一番高いですよってことです。
このため高くなる時期を外します。

 

ただ、いつが安くなるかは引越し業者の状況によって違うため、見積もりを実際に取るときに
「何日から何日までで時間はお任せするので一番安い見積もりを出してください」と全ての業者に伝えます。

その後で、自分の希望についても一応見積もりをとって貰います

 

そうすると、必然的にどちらが高いかもはっきりしますし、条件が同じですので、各業者の中で一番安いところも見えてきます。
引越しの見積もりをとるときに、一括見積もりは不安だから大手の引越し業者に個別にお願いしたいという場合は、こちらが大手の引越し業者になります。

 

サカイ引越センター
日本通運
アート引越センター(0123)
ヤマトホームコンビニエンス(クロネコヤマト)
ハート引越センター
アーク引越センター
アリさんマークの引越社
SGムービング(佐川急便)

 

特に上から5番目までは日本有数の引越し受注件数を誇ります。
値段の事を考えたら少しでも安くしたい場合は、中小の引越し業者の見積もりも大事ですし、複数の引越し業者に見積もりを依頼することがポイントになるため、こういう場合は無料一括見積もりサイトを使います。

ただし、電話が山ほど来るようなのは避けたいので、ちゃんと使いやすいところを選ぶ必要があります

 

連絡などをコントロール出来る、あるいはうざくないやり方で見積もりを受け取ることが出来る、そういう仕組みを持っていて有名なのが上で紹介した引越し侍ですが、それ以外に2つあります。

 

上手に無料一括見積もりサイトを使えば、電話がじゃんじゃん掛かってくることもなければ、しんどい思いをすることも無いです。
おまけに安くて安心出来る引っ越し業者を見つけやすくしてくれます。
人気があって使いやすい無料一括見積もりサイトはこちらにまとめました。

 

単身パックや単身引越しはとにかく金額が分からないと判断しようが無いため、早めに見積もりをとるのが一番です。
見積もりだけならば成約していませんので、お金も掛かりませんので。
また、成約したとしても、通常は引越し日2日前ならばキャンセル料は掛かりません。
早く動いて早く準備する、それが安心して引越しが出来る秘訣です。